2026年5月1日
小教区司牧担当者
信徒の皆様
新福音化委員会
(シノドスチーム)
委員長 ヌノ・デ・リマ神父
十 主の平和
復活節をいかがお過ごしでしょうか。
さて、一昨年10月末に閉会したシノドス(世界代表司教会議)第16回通常総会は、そのまとめとしての「最終文書」〔邦訳『シノドス流の教会 交わり、参加、宣教 <シノドス最終文書>』〕を発表し、2021年から全世界の教会で、話し合い、学び合い、分かち合い、祈り合ってきたシノドスの道を、続けていくことが確認されたことはご承知のとおりです。
このシノドスの道の歩みは2028年10月にバチカンで「教会総会」が開催されることで頂点に達すると教皇庁シノドス事務局は発表しており、日本の「シノドス特別チーム」(菊地功枢機卿はじめ6名)も、2026年6月からの1年間を各教区、各分野で具体的に取り組みをする期間と定めています。
そこで、当委員会では「シノドス特別チーム」の一員である髙山 徹(あきら)神父を講師にお招きし、具体的な取り組みに向けて一人ひとりの歩みを振り返る研修会を下記の通り企画しました。チラシを同封しましたので、多くの方の参加をお待ちしております。
記
| 開催日時: | 2026年5月30日(土)10時~13時 |
| 会場: | 大阪高松大司教区 司教館(大阪市中央区玉造2-24-22) |
| テーマ: | 復活されたキリストに出会う ~1人ひとりの召し出しを生きる~ |
| 対象: | 信徒、修道者、司祭 |
| 参加費: | 無料(事前申し込み不要) |
| 持ち物: | 筆記具 |
以 上
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