2026年8月19日
教区の皆様
大阪高松大司教区
大司教 前田万葉
♰主の平和
平和旬間は終わりましたが、教区としての平和月間は続いています。引き続き世界の平和のために共に祈り、過去から学び、私たちそれぞれにできることを考える日々といたしましょう。
さて、教会法の規定(第401条1項 ※)に従って行った私の退任の意思表示に対して、去る7月19日、福音宣教省初期宣教部門副長官ルイス・アントニオ・タグレ枢機卿は、大阪高松大司教区の次期大司教の選任の手続きに入るように指示されました。
この指示を受けて、教皇大使フランシスコ・エスカランンテ・モリーナ大司教と協議の結果、以下の通りに教皇大使を迎えてミサと集いを行うことにいたしましたので、お知らせいたします。
このミサと集いは、教皇大使が教皇の代理として、次期大司教を選任する手続きが開始されることをミサの中で教区の民に知らせ、司祭・修道者・信徒との集いを通して大阪高松大司教区の未来に対する意見を聞き、合わせて次期大司教候補者の推薦を求めるものです。
このような機会を設けることは初めてですが、シノドス(共に歩む)的な教会を目指す姿勢をご理解いただき、お集まりいただきますようお願いいたします。
記
10月10日(土)
- 10:30~ 教皇大使による発表と説明を含むミサ(どなたでも参加いただけます)
- 13:00~14:30 教皇大使と教区司祭および助祭、属人区司祭との集い
- 15:00~16:30 教皇大使と修道会司祭および男子修道士との集い
10月11日(日)
- 14:00~15:30 教皇大使と女子修道者代表との集い
- 16:00~17:30 教皇大使と信徒代表との集い
備考:
- 10日(土)のミサの場所は、大阪高松大司教区司教座聖マリア大聖堂(玉造教会)。ミサはどなたでも参加いただけます。なお、ミサの中継はいたしませんが、教皇大使のメッセージの部分は動画として後日配信する予定です。
- 両日に行われる教皇大使との集いの場所は、すべて同教区事務局1F会議室です。日本語通訳が入ります。
- 10日(土)の集いには、教区内で働いてくださっている教区司祭と助祭、属人区司祭、修道会司祭と男子修道士の皆様は、可能な限り全員ご参加ください。
- 11日(日)の女性修道者代表と信徒代表との集いは、後日教区から参加案内をお送りする方々が対象です。
以上